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株式会社プラチナリンクでは、機械+電気+情報の一体化技術の基礎であるメカトロニクスを中心に、実習研修と座学研修の2つのコンテンツをご用意しています。時代は「ディジタル」ですが、人気のある教育法は「アナログ」です。お一人おひとりに寄り添える少人数制を採用し、きめ細かいアドバイスや丁寧な研修を実施しています。

Theビギニングチャレンジ実習講座

メカトロニクスの基礎を固めるメカ、エレキ、ソフト要素のすべてが本研修に詰まっています。

ロボット製作・擦り合わせ実習講座

(メカ、エレキ、ソフト、擦り合わせ技術の勘所)

講座では、目的の仕様に対して創造したロボットを上下、左右、旋回移動させます。
※Robot(ペラティンⒸ)は㈱プラチナリンクの特許商品です。

■弊社のメカトロ実践セミナーのご紹介
■多くの企業が共通で抱える悩みの一つに「人材育成」がある!

会社の将来を担う人材育成は最も重要な課題の一つとして位置づけられてます。
人材は企業にとって大事な財産であるがゆえ、それぞれに応じた対策が必要です。
弊社には、以下のような深刻なご相談があり、
製造業における「実務教育」および「社内研修」について取り組むようになりました。
皆さまの企業では、お心当たりはないでしょうか?

1.優秀な人材の確保が難しい。
2.自分たちで人を育てなくてはならない現状にあるが教育指導のノウハウがない。
3.分業化が進みすぎて異分野の仕事を理解する機会がない。興味がない従業員がいる。
4.機械・電気電子・制御などの知識を体得(体験)させたいが時間や予算がない。
5.アウトソーシングに技術依頼しているが自社に何も残らないという危機感がある。
6.技術者のモチベーションが上がらない。離職を防止し、定着率を上げたい。

■他者と弊社の実践教育の違い

現在、実務に必要な知識や技能を身につけるための教育として右図のようなライントレースやレゴなどを利用したモジュール型と呼ばれる教育が行われています。この教育方法は、出来上がった部品と部品とを組み合わせながら仕組みを理解をするため、プログラミングなど単一的なスキルを身に着けるには有効的ですが、課題設定や解決方法がすでに用意されているので、現場で必要な創造性を発揮する教育としては弱い部分があります。また、研修では、小集団での協同学習形態が多く、参加者間に有利不利の偏りが生じやすいという声もあがっています。

製造現場の教育に必要なのは、システムインテグレーション技術と創造性!

弊社が提供している実務型の教育は、日本のものづくりの強みである擦り合わせ型に注目して、一人一機づつ、ロボットをゼロから創造するもので、手を動かしながらメカ、エレキ、ソフトウェア(メカトロニクス)の基礎知識や作業工程を理解することはもちろんのこと、調整(擦り合わせ)中で得られる創意工夫や創造性を自身の力で育むことを支援しています。さらに、この研修での最大の目標は、モノづくり現場で重要な「効率」や「精度」、「作りやすさ」「生産性」などの課題を自作したロボットを競わせながら認識させ、議論、解決するといった、現場に根付く研修を2日間という短期集中型で展開していることです。
システムインテグレーション教育は、文科省で強く推奨されている技術教育の一つですが、これまでに具体的な事例や実績はなく、弊社がオンリーワンの存在であることが大きな特徴です。

競技会は単なる競技会ではなく、各社の課題について議論する競技会!

ものづくりでは、競い合うことが重要です。競い合うとトップとビリが生まれます。
ここで、トップとビリの差の原因は一体何か?ということを参加者全員で議論させます。
例えば、ある企業では効率をもっと上げたいという課題ありました。
そこで、自作のロボットをよく観察して、どうすれば効率の良い移動ができるのかをテーマに
どことどこを変更し、擦り合わせたらよいか、について考察し、
参加者全員(個々の分野)の意見を聞きながら話し合います。
このように、本研修は、メカ、エレキ、ソフトウェアの擦り合わせだけでなく、
それぞれの企業に応じた課題や問題を取り上げ、それを社員同士で認識して、
チームで解決する力を養うことを最終的な研修目標としています。

◆力の競技会
柔らかい構造のロボットに最大限の力をださせるには、メカの形状やプログラムをどうするべきかを考えて、部品間同士をすり合わせます。

◆速度の競技会
目的位置までいち早く動かすには、メカの形状やプログラムをどうすべきか考えて、部品同士を摺り合わせます。

Theビギニング講座(基礎から学ぶ7講座) ★好評開催中

基礎から学ぶメカトロ講座では、これだけは知っておきたいメカトロのコア技術について1日で完結する短期集中型の講座を7つご用意しております。

★メカトロニクスTheビギニング

メカトロニクスの主要素であるメカニズム、アクチュエータ、センサ、電気電子回路、制御技術とその組み合わせについて丁寧に説明します。

メカ機構Theビギニング

機構学や自由度の考え方について説明し、リンク機構やカム機構の求め方・使い方について習得します。

★モータ技術Theビギニング

アクチュエータとは何かを説明し、特にモータの種類(DC・AC・ステッピング・サーボモータ)の選定や使い方(カタログの見方)などについて解説します。

★制御工学Theビギニング

フィードバック制御とは何かを説明し、PID制御、伝達関数、ボード線図、周波数特性など
制御工学の専門技術を超やさしく説明します。

電気電子回路Theビギニング

電気電子回路とは何かを説明し、受動部品、能動部品の種類や制御回路、駆動回路で必要な電気電子図面の読み方・書き方についてやさしく解説します。

メカトロ・センサTheビギニング

メカトロニクスで必要なセンサとは何かを説明し、センサの種類、選定方法、データシートの読み方などくわしく解説します。

プログラミングTheビギニング

マイコン、インターフェイスをはじめ、プログラミング(C言語)の知識について演習方式で習得します。

 

 

オーダー型出張セミナー(企業・団体向け)

■研修目的に応じて、貴社にお伺いする出張(講師派遣型)セミナーを提供しております。
■ご要望のセミナーや研修をリクエストに応じてカスタマイズするご相談も受付しております。
■新入社員研修、社内研修用プログラムの一環として、是非ご活用ください。

 

お問合せ/お見積り

ひとまず下記の情報を記載の上、office@platinalink.co.jp までお送りください。内容を確認の上、ご返信いたします。
(可能な範囲でご要望内容をご記入くださいますようお願いいたします。)

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