これからのセミナー

受講対象:機械設計技術者、オペレータ、電気が苦手な方
主催者:株式会社R&D支援センター
連絡先(お申込先):https://www.rdsc.co.jp/

開催日 2021年3月31日(金)
開催時間 10:30 ~ 16:30
開催場所 オンライン配信
申込締め切り日 上記の連絡先(URL)よりご確認ください
参加費用 上記の連絡先(URL)よりご確認ください
募集人数 上記の連絡先(URL)よりご確認ください

セミナー講師

㈱プラチナリンク代表取締役 西田麻美

電気通信大学大学院電気通信学研究科知能機械工学専攻博士後期課程修了。工学博士。国内外の中小企業や大手企業に従事しながら、搬送用機械、印刷機械、電気機器、ロボットなど機械設計・開発・研究業務を一貫し、数々の機器・機械を約20年に渡って手がける。現在は、大学教員(私大学理工学部)に奉職するとともに、株式会社プラチナリンク代表取締役社長を務める。メカトロニクス教育,企業の技術指導および製品開発を専門に技術コンサルティングを行う。電気通信大学一般財団法人目黒会理事技術委員長,自動化推進協会常任理事技術委員長など歴任。日本包装機械工業会「業界発展功労賞表彰」。書籍・執筆は多数。メカトロニクスTheビギニングは「日本設計工学会武藤栄次賞ValuablePublishing賞」受賞、モータ制御Theビギニングは、「関東工業教育協会著作賞」を受賞する。

セミナー趣旨

産業用ロボットは、人間に代わる労働力や生産性の向上など多くのメリットを持っているため、自動化システムでは欠かせない存在として注目されています。しかし、産業用ロボットは敷居が高く、興味はあるけど、その取り組みや導入にあたっては何から手をつけたら良いかわからないという方も多くいらっしゃいます。そこで、産業用ロボットの構成をはじめ、メリット・デメリット、関連法令、用語など幅広く基礎知識を深めながら、導入時の心得や使い方についてわかりやすく解説します。ロボット初心者という方もぜひご活用ください。

セミナー講演内容

講演プログラム
1章 産業用ロボットとは
(1)イントロダクション
(2)自動化とロボット
(3)汎用機と専用機
(4)少品種多量生産と多品種少量生産
(5)産業用ロボットの位置づけ
2章 産業用ロボットの種類
(1)ロボットの区分と特徴
(2)多関節型と協働型
(3)駆動方式
(4)構造と機能
(5)教示(ティーチング方式
3章 産業用ロボットの仕様
(1)ロボットの座標系と自由度
(2)ロボットの精度
(3)ロボットの力と速度パターン
(4)可動領域と補間制御(PTPとCP制御)
(5)提案依頼書(RFP)
4章 産業用ロボットの危機管理
(1)設置場所と周辺機器
(2)電源と接続投入
(3)非常停止と措置 (安全柵・固定ガード)
(4)異常発生の種類(予想されるトラブル)
(5)他の関連システムとの連携
5章 産業用ロボットの関連法令
(1)導入のためにおさえておくべき法令
(2)作業規定・特別教育
(3)教示に関する法令
(4)検査に関する法令
(5)安全に関する法令とリスクマネジメント
6章 産業用ロボットの動向と展望
(1)国内と海外製品の現状と比較
(2)産業用ロボットのツール設計のポイント
(3)ロボットビジョンシステムと最新技術
(4)導入にあたっての心得と注意事項 (5)まとめ

講師からのコメント

・初心者大歓迎
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要はありません。
・参考書については講座の中で具体的に紹介いたします。

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